東京都が実施しているのは、新しくリリースされた「東京アプリ」を活用した生活応援事業です。また、それと別に町田市では独自の4000円相当の物価高騰対策事業があります。町田市の事業に関してはスマホがなくても受け取り可能です。各地域でもこのような取り組みがないか確認してみてください。
目次
1. 東京都の事業(東京アプリ)

東京都が実施しているのは、新しくリリースされた「東京アプリ」を活用した生活応援事業です。
- 内容: 都民1人につき合計 11,000円分 のポイントが付与されます。
- 注意点: 原則としてスマートフォンに「東京アプリ」とデジタル庁の「マイナポータル(デジタル認証アプリ)」を入れ、マイナンバーカードで本人確認を行う必要があります。

2. 町田市独自の事業(4,000円相当)
町田市独自の事業では、スマホがなくても可能です。
- 内容: 物価高騰対策として、町田市民全員を対象に1人あたり 4,000円相当 を給付します。
- 対象: 2026年1月20日時点で町田市に住民登録があるすべての方。
「スマホができない人」はどうすればいい?
ここが一番安心なポイントですが、町田市の4,000円給付はスマホがなくても受け取れます。
| 受取方法 | 内容 |
| デジタルギフト | PayPay、d払い、au PAY、楽天ペイなどのポイントとして即時受け取り。 |
| 現金振込 | 指定した銀行口座への振り込み。 |
- 2月下旬〜3月上旬に、町田市から全世帯の世帯主あてに「案内ハガキ(通知書)」が届きます。
- スマホが使える方は、ハガキのQRコードからオンライン申請(ポイントか現金を選択)。
- スマホが使えない・持っていない方は、同封のハガキ(または返信用書類)を使って郵送で「現金振込」を申請することができます。
今やるべきこと
現時点(2026年2月)では、2月下旬に市役所から届く「案内ハガキ」を待つだけで大丈夫です。
- 東京都の11,000円分: アプリの設定が必要。
- 町田市の4,000円分: 2月下旬に届くハガキで、スマホがなくても「現金」で申請可能。
重要
「給付金のためにATMへ行ってください」といった電話は100%詐欺です。町田市から電話で口座番号を聞くこともありませんので、ご注意ください。
1. おすすめの公式解説動画
YouTubeで以下のキーワードを検索してみてください。東京都が作成した「操作画面そのまま」の動画が見つかります。
- 検索ワード1: 「東京アプリのはじめ方」
- 検索ワード2: 「東京都 生活応援事業 申請方法」
特に、「東京アプリのはじめ方」という1分程度の短い動画(YouTubeショートなど)では、メールアドレスの登録から電話番号認証までの流れが、実際のスマホ画面を使ってステップバイステップで説明されています。
2. 申請の大きな流れ(動画で確認するポイント)
動画を見る際、以下の「3つの壁」を意識しておくとスムーズです。
- アプリの登録: メールアドレスと電話番号(SMS)で本人確認をする。
- 本人確認(ここが重要): マイナンバーカードをスマホにかざして、「署名用電子証明書」(英数字混じりの長いパスワード)を入力する場面があります。
- ポイント交換: 審査が終わった後、PayPayやd払いなどの好きなポイントを選んで受け取ります。
3. スマホ操作がどうしても不安な場合
動画を見ても「難しそうだな…」と感じる場合は、以下のサポートを利用するのも手です。
- 東京都の特設コールセンター: 動画の概要欄などに記載されている電話番号で、操作方法を口頭で教えてくれます。
- スマホ教室・相談窓口: 町田市内のドコモショップ、auショップ、ソフトバンクショップなどの一部店舗では、東京都の事業に合わせたスマホ操作の相談会を実施していることがあります。
1. まずはこの動画を見てください(公式)
東京都がYouTubeで公開している「東京アプリのはじめ方」という動画が一番わかりやすいです。
- YouTubeでの検索方法: 検索窓に 「東京アプリのはじめ方」 と入力してください。
- 動画の内容: 1. アプリのインストール 2. メールアドレスとパスワードの登録 3. 電話番号による本人認証(SMS) 4. 名前や性別の登録 これらが実際のスマホ画面を使って、わずか1分ほどで解説されています。
2. ポイントをもらうための「3つのステップ」
動画を見た後、実際に11,000円分のポイントをもらうまでの手順は以下の通りです。
- 「東京アプリ」の初期登録: 上記の動画の通りに進めます。
- 本人確認(マイナンバーカードを使用): ここが少し難しいポイントです。アプリ内の指示に従い、マイナンバーカードをスマホにピッとかざします。※この時、マイナンバーカードの「署名用電子証明書」(6〜16桁の英数字)のパスワードが必要です。
- ポイントの申し込み: 本人確認が終わると、アプリのホーム画面に「ポイント交換」などのボタンが表示されます。そこから好きなポイント(PayPay、d払い、au PAY、楽天ペイなど)を選んで申請します。
3. 町田市で対面サポートを受ける方法
「動画を見てもやっぱり不安…」という場合、町田市では「初心者向けスマホ相談室」などが開催されています。
- 場所: 町田市生涯学習センター(原町田6丁目)など
- 内容: 操作方法がわからない方向けに、対面で教えてくれる窓口があります。
- 持ち物: スマートフォン、マイナンバーカード、筆記用具
注意点:アプリが2つ必要になります
東京都のポイント申請には、「東京アプリ」だけでなく、本人確認を安全に行うための「デジタル認証アプリ」(デジタル庁)という別のアプリもセットで必要になることがあります。
もし動画を見ていて「別のアプリも入れてください」という案内が出たら、それも一緒にインストールする必要があります。


1. 東京アプリのはじめ方(公式動画)
以下のリンクをクリックすると動画が開きます。
